ヨコハマハンドメイドマルシェ2013

先週のこと!

 
先週、KOSMOS LANE ROCK*ART FESTIVAL 2011最終日に遊びに行ってきました!
写真は、左からAlphactのメンバー・金刺わたる/天野弓彦/大前光市です。

ブログ書きました。つづきはYuki's Designer life「先週のKOSMOSにて・・・」

《観てね》Alphact・SHIKIのPV

デザイナーとして参加している、Alphact・第6回公演 SHIKIのPVが出来ました!

フォトグラファーであり、ビデオグラファーの井上だいじさん作です。
Alphactらしさと魅力がつたわってくる素敵なPVに仕上がってます!
artDiveでも素敵な写真をいっぱい撮ってくださっただいじさんです。

こちらのSHIKI、7月7日・8日に静岡(浜松)で再演が決定しています!

Alphact 第6回公演 [SHIKI] 浜松公演
■日付: 2011年7月7日(木)、8日(金)
■場所: クリエート浜松
■チケット販売: 5月予定


ブログ更新しました

もうひとつのまじめなほうのブログでブログ更新しました!
 

心機一転

オフィスを青山に移転しました!
東京のみなさま、飲みにいきましょう!

地震、原発。いま思うこと。

東北の大地震から、明日で1週間になりますね。

先週の金曜日、オフィスにいたのですが突然の大きな揺れに、みんなで机に潜り込みました。うちの会社では揺れている最中に突然電気が消えて停電になったのですが、「やば、いま保存したっけ?」という小さな不安から、命の危険を初めて感じるほど、今までの人生で一番地震で恐い思いをした気がします。恐かったからか、サーバーがピーピーと警告音を出していて、それが今でも耳についてしまってます。

地元の公園に避難し、色んな締め切りがあったものの、停電で仕事にならなかたのでしばらくして解散しました。避難中に、宮城での巨大地震との情報を聞いて、ぞくっとしました。大変なことが起こったと。
でも、この時は津波などの二次災害によってこんなに大変なことになるとは思わなかったなぁ。。

既に電車は動いてなかったし、タクシーもピックアップできても断られるし。しかもiPhoneの充電がきれてしまっていたという、、、あぁなんで充電してなかったんだ・・ほんと後悔したなぁ。会社のみんなでいたときは、まだ笑顔でおしゃべりしてたけど、いざ一人になって帰れないし連絡がとれないとなると、不安で不安でとにかく恐かった。
その日は、駅から駅へと歩き続けて、やっとの思いでたまプラーザの駅までたどり着き。
駅は停電と断水によりトイレも機能しておらず。
しかも、加えて個人的な問題だけど、生理ピークな日だったから、色々な意味であぁなんでこんな日に・・と思ったし、歩くのもしんどかったのだけど、助かったのは、東急百貨店が暖かく避難してきた人達を迎えてくれたこと。
唯一電気が通っていたので、帰宅できないひとがたくさん集まっていました。イスをいっぱい出して下さり、あたたかいお茶を出してくれました。お茶−!とおもったけど、なんかかっこつけて「大丈夫です」ってそぶりしてお茶もらわなくって後悔。やべー生理痛の薬を飲む水ないじゃん、どうしたものかと。・・なんかかばんに入ってた汚いチョコを食べながら1時間ほど休んだあと、とにかくiPhoneで家族や彼の安否が知りたいと思って、充電を求めてソフトバンクショップを探しに歩き出しまして。

そして、近くにクライアントさんのオフィスがあることを思い出して、行ってみたらあたたかく迎えて下さった。あのとき、イラストレーターの原さんの笑顔に安心したことといったら・・
そして、結局数時間後に、カメラマンの松岡さんが帰ってきて、家まで送って頂き、帰宅難民を免れたわけです。本当に本当にありがとうございました。。。感謝感謝。
地震が昼の15時頃?家に帰ったのが日付代わる時間。長い1日だった。帰れた事に本当に感謝。

当日はそんなこんなで、普段とは違う環境での自分のことで精一杯でしたが、家に着いてほっとテレビをつけてから、どれだけ大変な出来事が日本で起こっているのか、それを実感したわけです。大変なことになってた。




地震、津波、原発、余震・・



テレビを観ていても不安な情報ばかり。
そして、ツイッターやメールなどで出回る不安な情報。

みんなが不安で不安で。それがピークになっていて。
いらいらしてるし、焦っているし。
恐い情報ばっかりが耳に入ってくる。


分かるよ。東京にいても、確実にいつもと違う。


でも、思ったよ。
今でも被災地で、原発の現場でみんなのために沢山の人達のために頑張っている人達がいるのに、東京にいる私たちが機能しないでどうなるんだ、日本。

正直、日本の政治にはうんざりしていたし、不満が多かったのだけど、今回のトラブルで、日本人のこの協調性、みんなで頑張っていこうという気力、それに本当に励まされたしすごい力だとびっくりした。海外メディアも取り上げるように、日本人独特の特性が本当にいいように発揮されていると思います。

ならば、この力を、これを機に力にしていかないと!


地震があっても、本当にクライアントさんはノンストップです。
でもみなさんお互いを気遣っている。

自分のやるべき事を必死で頑張っている。止まってない。経済を止まらせてはいけないという必死な思いが伝わってきます。
地震に関する色々な情報発信は、一番安定しているネットをつかって発信しています。
その情報を私たちが更新する。実際に、あのあと色々な企業さんの地震にかんするサイト更新をほんとに沢山作業しています。作業しながら、大切な仕事をしているんだという実感もわいてきます。
そうすると不思議な愛国心が沸いてきて、とにかく必死で今やるべきことをやろうと思いました。


それだけじゃない。リリースするサービスだって、リニューアル案件であっても、イベントであっても、ノンストップだよ。今だからこそ進まないと、日本が止まってしまう。みんながそう思って必死で動いている。みんなきっと恐いんだよ。色んな情報が錯誤しているし、デマだって流れてる。だけど、情報を精査しながら必死で出来る限り動いてる。

日本経済は絶対に止まらせない。

被災地の方にとって、それはとても大事なことだと思う。物資が届いてなかったり、ライフラインが不安定であったり、そして電気が足りないというこういう中で、日本の企業がストップしたらどうなっちゃうんだろう。

かわらずに動く日々がどれだけ大切なことか。




不安なことが沢山あります。きっと不安じゃない人なんていないと思うんです。
大切で守りたい人がいる人は特に。
生まれたて子供を持っている友達もたくさんいるし、今でも福島の原発の放射能危険区域で家族と共に息を飲んで避難しているクリエイターさんがいる。

みんな、自分が守りたいものを必死で守って欲しいと思います。
自分がやるべきことを一生懸命やるべきだと思います。

ただ、焦ったり、根拠のない情報を流して不安にさせたり、人を避難したり、傷つけたりすることはこの期に及んでやめてほしいと心から思います。自戒の念を込めて。自分も本当に気をつけようと思います。こういう時こそ、焦ってしまうから、まずは落ち着いて広い視野でものごとをみないといけないと思いました。でないと、こういうマイナスな想いは伝染する。プラスの想いよりも広く早く伝染してしまう。


まだまだ不安な日々が続きそうですが、もしかするともしかすると、誰かが言うように日本はこれをきっかけにいい方向に進んでいくかもしれない。(そういう根拠のない前向きな予測は好きです。)

頑張りましょう、
とにかく、、、今は頑張ろう!

明日を頑張ろう。

Designerブログをはじめました

あまりこのブログも更新できてませんが、お仕事でご一緒してるBOBさんにお声掛けいただき、BOBさんが運営するChain Reactionsというサイトでブログをかかせていただくことになりました!
 
Yuki'a Designers life.

オフィシャルなものは主にあたらしいブログでかいていけたらとおもっています。
 
このブログもいかしておきます。

プライベートな話はおそらくひきつづきこちらにかいていくつもりです

おばあちゃまの死と家族が増えるということ・・

先週末の土曜日。彼の実家の名古屋にご挨拶に行く日の朝、東京駅でママから訃報の連絡がありました。年末から覚悟はしていたのですがおばあちゃまが亡くなったとのこと。82歳でした。

今日、身内だけでほんとうにひっそりと静かに家族葬をしてお別れをしてきました。

あの日の朝、どうしようかと少しパニックになったものの、母の「あなたは名古屋に行きなさい」という言葉に押され、そのまま名古屋に向かいご挨拶をしてきました。それはそれはあったかい1日でした。事情は話さなかったけれど、そのまま翌朝すぐに東京に戻りました。

今振り返ればたった3日間のできごとだったけれど、なんて長い長い3日間だったんだろう。

たくさんの人に出会い、たくさんのことを考えたし、たくさん笑ったし、たくさん泣いた。
そんな3日間でした。

「家族」というものを改めて考えた3日間。



母がおばあちゃまにあてたお手紙。おばあちゃまと一緒に焼いたお手紙だけど、素敵なお手紙だったから写真に撮っておきました。


悲しいけれど、普段あまり会うことの無い親族と会うことができるのがお葬式で、そんなときに血の繋がりを実感する機会でもあります。本当に親族って、不思議。顔も覚えていないのに、どこかで血がつながっている人たち。

もう死んじゃった母方の祖父母は、2人とも日本画家だったし、母も叔母も美大卒で芸術一家でした。小さい頃は祖父母に育てられたようなもので、小さい頃に絵を描く環境であったし、自分が美大に行きたいと思ったのは本当に自然な流れだと、そう思っていました。

父方の野田家も、実は芸術家一家で、おばあちゃまの兄弟、そしてその子供達、しらないところで美大卒が何人もいたのを、今日そういう機会で知ることができた。

そんなおばあちゃまも、すばらしい書道家でもありました。
母方の祖父母と、おばあちゃまと3人揃って日展に入選したこともあったんです。

おばあちゃまには書道のお弟子さんもたくさんいました。
小さい頃、おばあちゃまの家でいっぱいお習字したなぁ。墨のにおい、お香のにおい。大好きなおばあちゃまのあったかいにおい。

おばあちゃまは、いつも明るくて、お上品で、そしてへんでした。いつもケラケラ笑って、冗談ばっかりゆって、ふざけて。かわいかったなぁ。認知症になって、ぼけてしまってからも、ヘンテコなことばっかりゆって大笑いしてた。根っからのヘンテコなかわいらしい人でした。

そこらへんはもう、ほんと、うちの姉にそっくり・・・笑



今日、母はいっぱい泣いてた。自分の母親と、いわもとさん(もうひとりのおばあちゃん)の次に悲しいって言って大泣きしてた。4年前に死んじゃったオーパ(ママの父)より悲しいらしい。なぜ・・・

ママにとってのお姑さんだったおばあちゃま。ママは、おばあちゃまにいっぱい支えられたって言ってた。

それを聞いて家族になるって、すごいと思ったんだ。

結婚っていうのは、血がつながっていない家族のお嫁さんになって、家族の一員になるわけよね。その繋がっていない家族の中で、その苗字を名乗るわけで。

ゆうきも、今まさにこれからそういう立場。
相手の家族の中でお世話になるわけです。まだまだ不安がいっぱいだけれどおお泣きしているママをみたら、家族になるってすごく素敵なことだと思った。
漠然としてるけど、ほんとにそう思った。

そして、ゆうきたちが生まれたんだし。

ゆうきたちは、ちゃんとおばあちゃまの血が流れていて、ちゃんとゆうきにも受け継がれてきた美術の血もちゃんと流れてる(はず)。それは無理やりじゃなくて自然の流れで選んだ道。すごいや。

そして、これから家族を作っていく立場。



生きてる間におばあちゃまに会わすことができなかったのだけど、ちゃんと焼く前に彼を紹介しました。「おばあちゃま、ゆうきはこのひとと結婚するよ」って言えました。

おばあちゃまもきっと喜んでくれたよね。

本当は、身内に不幸があったら1年結婚式は控えたほうがいいと言われるそうだけど、ゆうきたちは当初の予定通り、秋に結婚式挙げようと思っています。
今はみんな悲しいけど、家族が増えるという喜びを秋にはお祝いの席でみんなに分かち合おうと思ったよ。
明るくて優しくてあったかいおばあちゃまにとっても、それが本望だと思うんだ。


ゆうきたちにとって祖父母はみんな天国に旅立ってしまったけれど、母親父親たちこそ、複雑な思いを抱いてる様子。頼ってはいなかったけれど、精神的に頼る存在が居なくなってしまうと、いよいよ自分たちの世代・・という感覚があるようです。

次の世代・・自分の子供を早く会わせたいとも思った。早く会わせてあげたい。


結婚は、本人達だけでなく家族同士の問題。家族の絆、かけがえのない絆。繋がっていく血。繋がり。

そんなことをものすごく考えた3日間でした。


おばあちゃまが天国で、あの笑顔でおばあちゃまが大好きだったおじいちゃまと一緒になってケラケラ笑ってくれていますように。


おはよーおやすみーこんにちーはこんばんわー

全然関係ないけど、今おうち帰って「ただいまーおかえりーただいまーおかえりー」ってひとりで繰り返し言ってたら突然思い出したけど、この歌が懐かしくって!!
おはよーおやすみーこんにちーはこんばんわーー
このへんな生き物たちが大好きで、動きもおぼえてるんだよねー。
最後のほうに人間が遊びに来るんだけど、なんか子供心で人間が突然でてきたところががっかりポイントで、一番最後にビルの屋上みたいなところだったことが判明して衝撃をうけたなぁ。

あぁなつかしい!!!

これは我々世代のほんとうに名曲だよね。
この謎の生き物たちと共に育ったといっても過言ではないよ。

というわけで、さよーならーおやすみーまたあーしたー

結婚までの道のり

本当に本当にたくさんのみなさんからお祝いのお言葉をいただいて、プロポーズされたことも幸せだったけれど、なんだかそれよりもたくさんの人からのおめでとうの言葉が嬉しくて幸せすぎました
twitterでもいっぱい!日記を観てくれてた卒業以来会ってなかった同級生からもメールが来て感動したよ。。。本当にありがとう!

ありがとうございます!!!!!!!!

あれから、平日は相変わらずお仕事でバタバタしていました。仕事も今とっても楽しく、そして転機なニュースも色々ありますが、ひとまず今日の日記では仕事の話はおいておいて。
休みには結婚式を挙げるまでの長い階段を1段くらい登っていました。

そう、まずは、なによりも、両親への挨拶

そうだよね。両親に結婚の許可を得ないことには何もはじまらない。1秒でも早く両親に挨拶にいかなければ!!

というわけで、先週末に実家へ帰り母親に報告&挨拶してきました。
まぁママには実はプロポーズされてすぐにメールしたけどね。いちおう2人で実家に帰って、改めて彼の口から結婚の許可を懇願?いたしました。


きまづかったーーー

全然緊張しないと思いきや、彼は結構緊張してるし。話を切り出すタイミングが微妙だったし、しかも・・・むぎが!!!!!!

真面目な話をしているのに、むぎったら空気を読まずに彼の足元で抱っこ抱っこポーズ
もぅ。

そしてなぜか、わざわざ仕事なのに妹夫婦まできまして、挨拶のあとは結局みんなで母親のごはんを食べてワイワイいつもみたいにご飯食べて楽しく実家をあとにしました。ふーー
まぁ、ママはね。大丈夫。結婚したいんだってことも前々から話してたし、彼ともしょっちゅう会ってるし、よく理解してくれてるし。


ただ、ここからがたいへん。彼のご両親は名古屋。うちの父は上海。

というわけで、まずは上海・名古屋へ行く旅行の手配に明け暮れました。

名古屋へは来週末に(低コストに高速バスを使って)行くことに。

上海へは激安プランにこだわりましたが、2月中は中国の旧正月での大連休も重なりなかなかチケットが取れず、加えて父親のスケジュールが合わないので3月頭に行くことになりました。

彼のご両親もドキドキしますが、実は一番父親に報告&挨拶するのが気が重いんです・・・
一番の山場がラストになってしまった。。

近くには去年式を挙げたばかりの妹夫婦がいるから、先輩である妹から父親攻略法など、色々とアドバイスをいただきました。がんばってまいります。


さて、同時に実は、式の会場と日程決めに動き出しています。なによりも結婚経験有りの友達が半数以上なので、経験者のお話から会場は早く押さえたほうがいいとのことで。

噂の「ブライダルフェア」を予約しまくりました。

ブライダル関係のおしごとでよく更新したり、更新性が重要視されているあの「フェア」
フェアの更新をCMS化してサロンのプランナーさんがすぐ更新できる仕組みを入れませんか?と提案する側だったのに。どんなデザインにしたら魅力的に見えるか考えてたりしてた、あのブライダルフェア。

まさか自分がフェアの予約したりすることになるとは・・・。

いやーーフェアってすごいねーーー至れり尽くせり。
無料で会場見学、試食、動画みたり、いろんな相談に乗ってくださったり。
まだ結婚していないのに、わたしたちの名前入りのろうそくとかお花とかもらっちゃったりして。。。いやぁすごい。。すばらしい。
なんというか、普段お仕事で関わっているウエディングプランナーさんが、こんなにも大変なお仕事をしているとは。いやいや、ほんとお疲れ様です。

フェアにいってみてビックリなのは、年内の予約がもう結構詰まってるということ。
みんなはやい!来年度の式日程まで予約が入っているんだねぇ。ビックリ。

式日程は、日程のネックガール・我が姉が、アメリカに住んでおりこれがまた公演なんかがあるために日本へ帰国できる時期が決まってしまいます。特に年末が近づくと、姉が主役を飾る公演が控えているために帰国できなくなってしまうのです。なので、そんなことも考慮しつつ、名古屋からの友達がきやすい日程を考えつつ、、とかすると、もはや予約がいっぱいで・・・
とにかく今月は開いている土日をつぶして目星をつけている数件の会場をめぐる予定です。早く日程を決めようと思っています。


プロポーズがゴールと思いきや、ここがスタートだったんだなぁ。
ここから、両親やたくさんお世話になった人たちへの報告と感謝の意を伝えて、そして結婚の誓いを大切な人たちの前で宣言するために、2人で準備を整えていかなくてはならないのですね。

バタバタしそうですが、1段1段準備をすすめていきたいとおもいます。
ふつつかものですががんばります。

では、明日は朝9時からフェアを予約したので・・・そろそろ寝ます。朝起きたら雪が積もってたらいいな。おやすみなさい

妄想じゃない、本当のプロポーズ

1月25日、わたくしついに29歳になりました。

そして、twitterでは既にさわいじゃいましたが、29歳になった日にプロポーズを受けました。もちろん涙ながらに快諾いたしました。

妄想上では既に何度も妄想していたし、正直いいますと想定の範囲内ではあったものの、実際に言われると夢みてるみたいだし、なんだか妄想とは違って、すっぴん+パジャマでもうなんだか妄想とはかけ離れたシチュエーションで、ビックリして記憶も曖昧だし、スパゲッティも噴出しちゃったし、よくわからないけれど、とりあえず今は本当に幸せなことは間違いないです。

思い返すと、1年半前の9月に彼とは出会いました。
クライアントさんでもあるし、随分年下ということもあり、最初は全く恋愛対象としてみていなかったのですが・・初めて2人で夜ご飯を(ひまつぶしに)食べにいったとき、正直言うと、松田聖子じゃないけど、ビビビときたのを今でも覚えています。

ひとりの期間が長かったので、若い頃のまっすぐな付き合いとはすこしだけ形も変わっていて、現実的に相手を選ぶようになっていた時期だったのに、そういった頭で考える思いとは違う本能ににたところで「この人とはきっと何かある」と確信しました。

その日に、あまりに高揚したフワフワした気分に、興奮気味につたない言葉で親友にメールしたのを覚えてるよ。

そんな彼女には昨夜プロポーズされて1番にメールで報告しました。
彼女は有能な新聞記者なのを忘れておりました。すぐにtwitterというメディアで即効性と正確性のあるようち新聞として配信されてました。

情報伝達力がはやかったー・・プロだ。


嬉しいものでした。
ここのところ、29を目前にしてどうしても「結婚」とか「将来」そして「子供」のことを真剣に考えざるをえなかったのです。真面目な話、やっぱり子供を生みたいという願望もあるし、そうすると年齢はきってもきれない関係であることは間違いないのです。そういう話題には敏感でもあり、すこしでも変化する体調に日々ドキドキしたり。

仕事もそう。
おそらく、仕事が一番楽しくなる時期でもあるのかもしれません。ある程度の経験を踏んだ上でのこれからの展望が見えてくる30前後。そんな中での自分自信と社会とのあり方とか。

いやなのは、そういうことをいろんな方面から考えてしまう自分でもあったりして。

大人になるってことなのかもしれないけど、純粋で若い彼の前では、なんだか腹黒いようなものすごく情けない自分に見えてしまい、ここ数日その自分の腹黒さと情けなさがピークになっていました。

いくら頭で考えても、計算で動いても、こればっかりは自分の努力で人の心を動かすことはできないから。自分が思うよりも、彼はまだ若いし、真剣に考えてないんだろうな・・・・と思っていたときだったので、そんななかの突然で真剣なプロポーズは、本当に嬉しかったんです。

緊張していて、真剣にちゃんと考えていてくれてた。プロポーズの言葉はしっかりしていて重たくて、真実でした。それが嬉しかったなぁ。


この人と、結婚するんだ・・・!


もちろんプロポーズも嬉しかったけれど、それ以上になによりも嬉しかったのは、たくさんのおめでとうの言葉でした。

自分のために、自分のことのように喜んで泣いてくれる親友や妹。
たくさんのお祝いのメッセージやメール。あったかいお言葉。

本当に本当にありがとう・・・・

大好きなみんなに恩返しができるようなあたたかい家庭を築いていきたいです。多分、この人となら、自分が理想とするようなあったかくて正直で嘘がなくて、感謝の気持ちをいつでも伝えられるような家庭が築いていけると確信しています。
嘘がつけない分かりやすく正直な人なので、腹黒いゆうきの心も綺麗に洗浄してくれます。ときどき暴走していても、そばで冷静でいれくれたら、それだけで救われます。

そんな人と、この先一生一緒にいられるなんて幸せです。

入籍するまでは夫婦ではないので、残りわずかな独身を満喫しつつ、「人妻」という憧れの第二の人生に向けて心の準備も進めてまいります。


これからも、末永く、どうぞよろしくお願いいたします!


謹賀新年★2011年!

みなさま、新年あけましておめでとうございます

昨年すべてのかかわっていただいた方、大変お世話になりました。感謝でいっぱいです。

今年の抱負は・・・

20代最後の1年を、後悔のない1年にする


早生まれなので、同級生は今年30になるんですよね。
まだ丸1年残っててすいません。1月1日現在、まだ28なんで・・
ふふ。まだ若くてすみません。
たぶん錯覚なんですが、年々早生まれの良さを実感しております。

昨年末のクリスマスに、中高からともにすごしているなかよし女子達(独身)で、一昔前のドラマ「29歳のクリスマス11話をフルで見切るという、バカだけどとっても素敵な意味のある企画を実行しました。

どうやら我々が中学の頃のドラマらしく。
実は当時ゆうき自身はこのドラマを観ていなかったので初めて見たわけですが「29歳」という歳を改めて客観的に感じたわけです。

ほんと、いろんな意味ですごいおもしろかった・・・29歳のクリスマスに独身女子はみてほしいわ。いろんなこと思うから・・・
途中途中に出てくる客観的で冷静な一言テロップがおもしろくてみんなで「そうそう!わかる〜」なんて言いながら、大笑い、時に不覚の涙


まぁ。とりあえず、泣いても笑ってもついに女としても社会人としても、微妙であり絶妙な20代最後の1年。

仕事もプライベートでも、来年末に「あぁこれから素敵な新しい30代が待ってる!」と気持ちよくいえるような、後悔のないよう過ごしたいものです。

きっと皆様にはまたもやご迷惑などおかけしてしまいそうですが、精一杯頑張ってまいりたいとおもいます。

今年も、わたくし個人と家族、仲間たち、共々どうぞよろしくお願いいたします!


皆様にとって、そして皆様のまわりの人たちにとって、
2011年が素敵な一年になりますように・・


追伸:なんか年末にブログ移行したら、絵文字とかが充実していたので若い記事ぶってすみませんでした。

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Yuki Noda
1982年横浜で生まれる。多摩美術大学卒。
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